コラーゲンの原材料には大きく分けて動物性コラーゲンと海洋性コラーゲンの2つに分けることが出来ます。コラーゲンを多く含む食品と言えば手羽先がありますが他にも、牛すじ、とり皮、軟骨、うなぎ、カレイ、サザエ、すっぽんなどもコラーゲンを多く含んでいます。人の体の中では、常にコラーゲンの分解と合成が繰り返されていますが加齢によって分解と合成のバランスがくずれ分解の方が多くなってしまいます。これが老化現象の一つになります。シワやしみが出来たり関節や骨が痛むようになるのです。コラーゲンの体内含有量は20歳代までがピークになりそれからは減少していくばかりになります。40代になるとその量が半分にまで減ってしまうといわれています。コラーゲンの分解と合成の機能バランスの衰えがつまり古いコラーゲンの体内含有率を高くし老化の一つの原因になるのです。
